<画鋲やフックの穴をキレイに埋めたい人必見>不動産会社に勤務している、まさ坊が教えるオススメの補修剤を紹介してみた!

時事ネタ
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こんにちは。まさ坊です。

最近は、涼しくて過ごしやすい日々が続いていますね。

いきなりですが、皆さん、

自宅や賃貸住宅の壁クロスにあいてしまった画鋲やフックの穴が目立ってしまって、悩んだりしたことってありませんか〜?

好きなアイドルのポスターやカレンダーなどを壁に貼っていると、だんだん穴が広がって来て、また別のところに画鋲を刺してみたいな。

そんなことを繰り返しているうちに増えてしまう穴の数々。

(↑こんな感じ)

なので、今回は、

悩んでる人
悩んでる人

壁にあいてしまった画鋲やフックの穴が目立つんだよな〜。

悩んでる人
悩んでる人

壁クロスの穴・小さなキズの良い補修方法ないかな〜。

こんな悩みをお持ちの方に、是非読んで頂いて、参考にしてもらえると嬉しいです!

画鋲やフックの穴をキレイに埋める方法

それでは、不動産会社勤務のまさ坊が教える画鋲やフックの穴をキレイに埋める方法を紹介していきますね。

補修方法はたくさんあるんですけど、今回ご紹介するのは安くて簡単なものに厳選していきます!

では、順番に紹介していきます!

穴うめ職人

まず最初にご紹介するのは、穴うめ職人!

これは名前の通り、画鋲やフックであいてしまった穴を埋めるための補修剤!

そして、専用のヘラもついているので初心者の人でもラクラク補修ができちゃうんです。

※クロスの色によって、補修剤の色を変える必要があるので、事前にクロスの写真を撮っておくといいですよ。

それでは、補修の手順について話していきますね。

画鋲を抜く

まずは、補修したい箇所の画鋲を抜きましょう。

細かい穴でも、結構目立ちますよね。見栄えが悪いです。

補修剤を穴のあいている箇所に塗る

そして、次は補修剤を穴のあいている箇所に塗っていきます。

塗るというか「ポンッ」と置いていくイメージです。

専用のヘラでならす

補修剤を塗り終わったら、専用のヘラでならしていきます。

正直、ヘラじゃなくて手でやってもキレイにできるので、好きな方でやってみてください。

⚠︎もちろん、ヘラの方がキレイに仕上がりますよ!

完成!

これで完成です!

どうでしょうか?簡単でしたよね!

(正直、簡単すぎて説明なんて不要だったかもしれない)

そんなことより、どこに穴があったのかわからないくらいキレイに仕上がってますよね?

キレイ!!!

壁の穴埋めパテ

次は、ダイソーに売っている壁の穴埋めパテ!

これも壁にあいてしまった穴を埋めるための専用の補修剤です。

下記の写真の通り、壁のヒビ割れなどにも対応できるので、ちょっとしたすき間にも使用可能。

※この補修剤はダイソーに売ってるのですが、ヘラはついてないので、ご注意を!

この補修剤も使い方は、あまり変わらないので、使用方法は省略しますね。

基本的に穴に補修剤を塗ってならすだけ!簡単!

クロスタッチ

最後はクロスタッチ!

このクロスタッチは、画鋲やフックの穴を埋めたりする専用の補修剤ではないんですが、ちょっとしたキズや汚れに!

※本当に細かい穴なら、このクロスタッチでも埋められると思います!

色の種類は豊富なので、壁クロスに1番近い色を探して補修してみてください。

そして、下記の写真の通り、ハケになっているので、初心者の方でも簡単に補修ができます。

使い方は簡単で、傷や頑固な汚れ、小さい画鋲穴の上から塗るだけ!

キレイに塗ると逆に目立ってしまうこともあるので、イメージとしては「ポンッポンッ」と優しくタッチする感じでやると、仕上がりは良いと思います。

(多少のセンスは問われるかも?笑)

賃貸物件の壁に画鋲やフックを取り付けてもいいの?

悩んでる人
悩んでる人

補修方法はなんとなくわかったけど、

そもそも賃貸物件に画鋲とか刺しても平気なの?

こんな疑問をお持ちの方、以外といるんじゃないんでしょうか?

いま、実際に賃貸に住んでいる方は特に気になるんじゃないでしょうか?

それでは、わかりやすく説明していきますね!

原状回復ガイドライン

国土交通省が定めている、住宅の原状回復ガイドラインとは、

裁判や取引等などの実務を考慮して、原状回復の費用負担のあり方をトラブル防止の観点から、

現時点で妥当だと考えられる基準をガイド化したものです。

その原状回復ガイドラインには、

画鋲の穴などの費用負担について下記のように記載されています。

【賃借人が通常の住まい方、使い方をしていても発生すると考えられるもの】

・壁等の画鋲、ピン等の穴(下地ボードの張替えは不要な程度のもの)

(考え方)ポスターやカレンダー等の掲示は、通常の生活において行われる範疇のものであり、そのために使用した画鋲、ピン等の穴は通常の損耗と考えられる。

引用元:原状回復をめぐるトラブルとガイドライン

要するにポスターやカレンダーなどを掲示するための画鋲の穴は、通常損耗として捉えられ、

修繕費は基本的に賃貸人負担になると考えられるということですね。

【賃借人の使い方次第で発生したりしなかったりするもの(明らかに通常使用による結果とは言えないもの)】

・壁等のくぎ穴、ネジ穴(重量物をかけるためにあけたもので、下地ボードの張替えが必要な程度のもの)

(考え方)重量物の掲示等のためのくぎ、ネジ穴は、画鋲等のものに比べて深く、範囲も広いため、通常の使用による損耗を超えると判断されることが多いと考えられる。なお、地震等に対する家具転倒防止の措置については、予め、賃貸人の承諾、または、くぎやネジをしない方法等の検討が考えられる。

引用元:原状回復をめぐるトラブルとガイドライン

一方、くぎやネジなどの比較的深い穴や、広範囲の穴、また下地ボードの交換が必要になる程度のものになると

通常の使用を超えるものと判断され、修繕費は賃借人負担になることが考えられるということです。

賃貸契約書の確認が必須!

そして、先ほど説明した原状回復ガイドラインは、あくまでトラブル防止の指針なので、法的な強制力は全くないんです。

なので、結局は賃貸契約書の契約内容・記載事項によって、誰の費用負担になるのかが決定するということになります。

⚠︎ガイドラインの考え方とは異なる内容の特約が有効なのです。

なので、まずは賃貸契約書の内容を読んで、費用負担がどっちなのかを確認しておくことが大切ですね。

※画鋲等の穴に関しては、賃貸人負担の場合が多いと思います!

まとめ

今回は、不動産会社勤務のまさ坊が教える

自宅や賃貸物件にあいてしまった画鋲やフックの穴を

キレイに補修する方法を紹介していきました。

どうでしたでしょうか。

安くて、初心者の方でも簡単に仕上がる補修剤をご紹介しましたので、ぜひ試してみてくださいね。

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