独学は〇〇?2回目で合格した、まさ坊が教えるオススメの宅建勉強法【宅建】

雑記ブログ
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こんにちは。23歳独身のぽっちゃりしたまさ坊です。

知らない方もいらっしゃると思うので、気になる方がいましたら、まさ坊のプロフィールチェックしてみてください☺

今回は、不動産業界に勤めている人やこれから不動産業界に就職を考えている人は、取っておいた方がいい国家資格、

宅地建物取引士の資格試験に合格するための、

オススメの勉強法についてご紹介していきたいと思います!

悩んでる人
悩んでる人

宅建受けてみようかな〜

でも、勉強の仕方わからないな〜

悩んでる人
悩んでる人

あまり勉強する時間ないから効率よく勉強したいな〜

1発合格が理想だな〜

この記事を読めば、こんな悩みを解決できちゃうので、ぜひ最後までお付き合いください!

独学はオススメできない理由

結論、独学は厳しいかなと思います。

厳しいというか難しい。

試験範囲が広いし、年々法改正もあるし、聞いたこともないワードたくさんだし。

とにかく覚えることが多すぎるんです。

なので、あまり独学はオススメできないですね〜。

(もちろん、独学で受かっている人はたくさんいるのも事実ですよ)

実は、大学3年生のときに独学で勉強して、一度受けてみたんです。

参考書や問題集を本屋でテキトーに買い、

とりあえず端から端まで読み、問題を解いてみたりしました。

途中で全く理解できないところがあったときは、

日研学院のマンガ宅建士という入門編的なのを買ったりもしました。

↓これです↓

まぁ、とにかく聞いたこともないワードの数々。

わからないことがあったら、その場で調べれば良いという考えだったんですけど、

時間がかかりすぎるし、すぐ忘れちゃう。

効率は非常に悪いと感じましたね。

そんな感じで、約半年間勉強し、いざ試験。

宅建は年一回のテスト、もちろん緊張はするし、試験会場の静かな雰囲気。

まさ坊
まさ坊

2度と行きたくない!

結果は、29か30点でした。

もろん不合格。笑

一応、出来るだけのことをやって努力をしたつもりでしたが、

約半年間の努力が水の泡。

不合格ならどんなに頑張っても意味がないんです。

宅建講座を受講してみた

大学4年になり、単位もほとんど取り終えて暇な毎日だったので、

宅建に再チャレンジしようと思い、宅建講座を受講しました。

宅建講座は、大学に宅建の先生?プロ?が来てくれて、

テキスト代含めて約50,000円くらいで受講できました。

正直、50,000円は高いかな?と思いましたが、

宅建手当がつく会社に就職したら、すぐに取り返せますし、なんならすぐプラスになるじゃんって思ったので、そこは迷うことなく払いました。

未来への自己投資みたいな気持ちで!

そして、講座(⚠︎通信ではない)を受けるメリットはこんな感じ!

講座を受けるメリットは、たくさんあるんですけど、

  • よく出題する箇所を厳選してくれる
  • わからない時はすぐに質問できる
  • 効率良く、正しい勉強法を教えてくれる
  • 講義の日程が決まっているため、ペースの調整ができる
  • 仲間がたくさんいるので、モチベーションの維持がしやすい

1番大きいのは、仲間がいるのでモチベーションの維持がしやすいことですかね〜。

まさ坊が受けた講座では、毎回の小テストや模擬テストの結果によって席順が決められていました。

成績の良い人が前、悪い人が後ろと言ったように明確に席が分けられていたので、自分が今どこら辺の位置にいるのかがはっきりわかりました。

「うわ、今回あの人に負けたのか。次は満点取ってやる。」

「毎回成績の良いあの人、どーやって勉強しているのか聞いてみよ。」

こんな感じで、

仲間と共に勉強することでモチベーションを維持することができていました!

おすすめのテキスト

宅建の勉強は、テキスト選びが結構大事で、

書いてある内容はほとんど同じだとしても、理解度が全然変わってきます。

個人的にオススメのテキストは、

LEC出版の 出る順 宅建士 です!!

①権利関係

②宅建業法

③法令上の制限

このテキストを使って受かったんですけど、なんと言っても見やすい!わかりやすい!

宅建試験で絶対に抑えなければいけない、

重要説明事項・37条書面などが表になっていてすごく暗記しやすかったのを覚えています!

テキスト選びは重要になるので、ぜひ参考にしてみてください!

オススメの勉強法3選

これは実際に、自分がやっていたやり方です。

人によっては合う合わないはあると思いますので、参考程度に!

通学・通勤時間の活用

学生、社会人の方は時間があるようで意外と勉強する時間がないんです。

なので、まずは時間を作り出すことから始めましょう。

今まで、携帯に使っていた移動時間を、参考書を読む時間に変えるだけでだいぶ違います。

それを約半年間積み重ねれば、必ずいい結果につながるはずです。

宅建業法を重点的に覚える

これは必須ですね。

なぜなら宅建業法が1番簡単だし、出題量が多いからです。

なんといっても点が取りやすい!

まさ坊
まさ坊

本番の試験で宅建業法を1問ミスしただけで、ほんとに才能なくても、出来たよ!

ただ暗記をすればいいだけです。

なので、まずは宅建業法を重点的にやりましょう。

宅建業法を取れるか取れないかで、結果が大きく左右されます!

過去問を何度も解く

この過去問に慣れるというのはとても大事なことで、自分の場合は同じ過去問を3周しました。

「この問題見たことあるぞ?」

ってなるくらいがちょうどいい。

過去問になれることもできますし、時間を測りながら本番に近い形でできるのも過去問の良いところ!

そして、間違えたところはすぐに復習。

これの繰り返しですかね!

ワンポイントアドバイス

まず、テキストは毎日見るように心がけましょう。

宅建は、範囲が広いので完璧に理解するのではなく、70〜80%理解できたら次に進むようにパラパラ〜って感じでもOK!!

(次見たときには忘れてしまっていることがほとんどなので。)

まとめ

宅建は試験範囲がとても広く、覚える量も多いため独学で合格するのは相当厳しいと思います。

(時間がたくさんある人や、すでにある程度の知識がある人は別です)

なので、講座を受け、宅建のプロから限られた時間の中で効率よく学ぶことをオススメします。

皆さん、この記事を参考にしていただいて宅建に受かっちゃいましょう!

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